このメール講座の目的

 

このメール講座の目的を再度お伝えしますと、
「勉強していても思うように成績が上がらず悩み苦しむ受験生が、偏差値を50→60に上げる道順」を示すために発行していきます。

 

また、本気で偏差値を上げたい方向けに世界史の有料教材を用意しています。

 

これから1週間は、無料で「世界史の偏差値を上げるための道順」として勉強法を示していきますが、ただ、「世界史の偏差値60到達」まで、どのように勉強していけばいいのかというのは、お一人おひとりの志望校や、勉強量、集中力によって到達レベルも異なります。

 

そのため、より実践的な内容を学ばれたい方向けの有料教材もご紹介していくので
偏差値を絶対に上げたいという方はぜひ興味があればご購入ください

 

長時間の勉強はあなたの成績を上げない?

 

 

私はクソ真面目だったので、すべての時間を勉強に費やそうと必死でした。

睡眠時間を削り、
自分にむち打って、
遊んでいる友達を横目に、
必死に勉強しても、
私の成績は全然上がりませんでした。

 

部活を引退し、勉強1本になったあと、
一日最低でも10時間は勉強しました。
それでも、偏差値は上がりませんでした。
絶望でした。

 

 

毎日勉強していると泣きたくなりました。
どうしたら偏差値があがるんだろう。
そう考えながらどうすることもできず、ただもがきました。

 

 

なぜ私は長時間必死に勉強したにも関わらず、偏差値が上がらなかったのでしょうか?

 

それは、

もっと効率の良い「勉強法」があったからなんです

 

 

 

1時間で20点上がる勉強法

 

 

例えば、「1時間で20点上がる勉強法」
「3時間で10点上がる勉強法」があるとします。

 

 

あなたはどちらを採用しますか?

とんでもないドMでない限り、「1時間で20点上がる勉強法」を選ぶでしょう。
効率良くどんどん点数が上がっていくからです。

 

 


しかし、中には、「たとえ効率が悪い「3時間で10点上がる勉強法」を選んでも、勉強時間を増やせば、点数は上がっていくじゃないか」
と思う人もいるでしょう。

 

確かにそうなんですが、残念ながら偏差値は上がりません。

 

偏差値というのは、全体の中であなたがどの位置にいるかを示すものです。
平均点よりもどれだけ良い点数をとったかどうかで偏差値が変わってきます。

 

良い偏差値を取るには、平均点よりも、より良い点数を取らなければならないわけです。

 

「3時間で10点上がる勉強法」では、偏差値が上がらないのは、
効率の良い「1時間で20点上がる勉強法」を使っている人も、同じだけ勉強しているからです。

 

「1時間で20点上がる勉強法」の人は、「3時間で10点上がる勉強法」の人よりも2倍以上の早さで点数を伸ばしていきます。

 

 

 

それだけ点数が上がれば、平均点も上がって行きます。

 

 

 

だから、たとえあなたが「3時間で10点上がる勉強法」で、たくさん勉強して、やっとこ10点上げても、
平均点が10上がっていたら、結局偏差値は変わらないわけです。

 

長い時間勉強したにも関わらず偏差値が上がらなかったのは、
こういう訳があったのです。

 

ちなみに私の「3時間で10点上がる勉強法」は、

 

用語、年号をやみくもに覚える
教科書を音読してみる

 

のような、ストーリーを軸としない勉強法でした。

 

点数が上がっても、じわじわとしか上がらず、
効率良く勉強している人が点数を伸ばすので結局偏差値が変わりません。

 

 

しかし、高3の9月、私は「世界史のストーリー」を軸とした勉強法に出会います。
これが私にとっての効率の良い勉強法、「1時間で20点上がる勉強法」です。

 

私は来る日も来る日もストーリーを理解し、1冊の一問一答だけを使って用語を覚えました。

 

 

一問一答は1ヶ月で5周くらいやりました。パッパッと問題を解き、正解だったら○をつけました。

 

続けていくと、○をつけるのが楽しくて、一問一答を解くのが快感になっていきました。

 

流れが分からないところは、参考書を読みました。

 

 

参考書を読みながら、因果関係を線で繋ぎ、ストーリーを理解しました。

 

 

漢字が分からなかったら、用語を覚えた後で書けるようになるまで練習しまくりました。

 

 

 

年号をなるべく覚えたくなかったので、この出来事は○世紀とだけ覚え、
ざっくりとした時代をおさえ、ヨコの歴史問題にも対応できるようにしました。

 

 

そして、分からなかった問題はノートにコレクションして、模試や試験前に確認できるようにしました。

 

こうして、「ナビゲーター世界史」とZ会の「一問一答の問題集」は、使いすぎて、かなり手垢がつき、ボロボロになりました。

 

 

結果、秋のセンター形式の模試では、スイスイ解くことができ、余裕で92点。
記述模試では、ペンを止めることなく、回答を書き、7割以上の点数を取ることができ、偏差値65をたたき出しました。

 

 

勉強時間はほとんど換えてません。
変わったのは、「勉強法」だけです。

 

 

効率の悪い「3時間で10点上がる勉強法」から
効率の良い「1時間で20点上がる勉強法」に変わっただけなのです。

 

 

また余談ではありますが、この効率の良い勉強法を、京大の編入試験でも応用して試してみたのですが、

なんと、、、、京大に合格

 

 

このように、長時間勉強してもテコでも偏差値が上がらなかった私は、世界史の偏差値を爆発的に上げただけでなく、京大にも受かってしまいました。

 

 

つまり、努力量が変わってないのに、それだけで成果になって現れてしまったのです。

 

 

偏差値54→62の早稲田志望受験生

 

 

また、成果を出したのは私だけではありません。

 

過去に指導させて頂いた、早稲田大学志望の森山さんは
何から手をつければいいか分からない
今の状態で早稲田は無理
どの参考書をどう使えばいい?
と悩みが満載でしたが、

 

 

彼女に勉強法を伝え、質問や相談についてアドバイスをさせて頂いたところ、
段々実力が身に付き

 

共通テストの模試で8割ほど取れるようになりました。
偏差値は54→62と飛躍しました。

 

彼女へアンケートをお願いしたら、このような感想を書いてくれました。

 

早稲田大学が見えてきました。   高3 森山さん 偏差値54→62

 

自分の成績が分からない真っ暗な状態から、なんとかここまで来れたのは、Kateさんが親身に相談に乗ってくれたからです。勉強法だけでなく、使う参考書や、今すべきことなど、的確にアドバイスしてくれたのが大きかったです。これがなかったら、どうなっていたかと思うと、恐ろしいですね。

 

 

しかし、ほとんどの受験生は、勉強法をしっかり学ぶことはありません。

 

 

学校の先生が、勉強法を教えてくれるわけではないからです。

 

 

そのため、効率の良い勉強法を知らず、
努力を積み重ねているのにも関わらず、
苦しんでしまうのです。

 

 

しかし、勉強法をしっかり教わり、それを適用していくだけで、私の体験や、過去に指導させて頂いたMさんのように、人が変わったように、問題が解けるようになり、偏差値が上がります。

 

 

偏差値が上がって、行きたい大学に入学できたら、

 

 

好きなサークルに入って、趣味に没頭してみたり
興味のある学問に夢中になってみたり
恋人を作ってラブラブしてみたり
バイトしてお金を貯めて、遊びまくってみたり

色々なことができるようになります。

 


私も立命館大学に入って

 

アカペラに夢中になり
スープカレー屋でバイトして、まかないを楽しんで見たり
片想いしてみたり
おまけに法学に夢中になって、京大法学部の試験を受けたら見事合格し、
念願の京都大学への編入も決まりました

 

 

大学では、高校では出来ないことができます。
念願の大学に入るため、同じ努力量で効率良く偏差値を伸ばしていきましょう。

 

 

 

PS

 

 

今日のメール講座を読んで頂きありがとうございました。

登録2日目特典ということで、「Kate特製語呂合わせ集」をプレゼントしています!

 

 

ストーリー勉強法と併用するととんでもなく成績が上がります。

ぜひご活用下さい!

 

 

PPS

 

成績が伸びる人は、どんどん自分が学んだことに
フィードバックをしていきます。

 

自分で何を学んだのかを確認する意味でも
今後は、このメールに返信する癖をつけてください。

 

すべてのメールへの返信はお約束出来ませんが、
必ずすべてのメールに目を通し今後の
メルマガに反映させていきます。

それでは、また19時にメールします!