勉強法を知っても不安、塾に行ってても不安

 

 

 

受験生の多くは塾に行きますよね。
私も、マナビスという河合塾の傘下にある塾に行っていました。

 

 

「塾の指導の通りに勉強すればいいじゃないか」
と思う人も中にはいるかもしれません。

 

 

しかし、塾に行っている人でも

 

 

・偏差値が上がらない
・本当にこれでいいのだろうか
・質問したいけど、勇気がない
・そもそも映像授業だから質問がしやすい環境にいない
・どう勉強していけばいいか先が見えない
・先が見えないけど、相談しずらい
・100万円以上のお金が跳んでいくのに、成績が上がらなくて親に申し訳ない

 

と、不安を抱えている人が多いです。

 

 

しかも、言語化していない漠然とした不安に駆られ、

 

頻繁に参考書を換えたり
勉強法をちょっとやってはやめてみたり
暗記ばかりに走ってみたり

 

と暴走する人も少なくないです。

 

しかし、塾にも行っている、勉強法も知っている、そんなあなたが成績が上がらず不安なのは、
塾のせいでも、先生のせいでも、あなたのせいでもなく、

 

「勉強法」が自分にフィットしてないから」です。

 

 

要は、「勉強法」を自分の状況に、当てはめて使うことができていない、
「勉強法の「使い方」」が分からない状態なんです。

 

例えば、数学で「解法を暗記してしまう」という勉強法がありますね。
問題の解き方を覚えてしまいましょう」というヤツです。

 

 

しかし
「そもそも公式が頭に入っていない」
という人が、解法を暗記しても、それほど効果はないでしょう。

 

 

 

暗記できても公式すらまともに使えないので
まったく同じ問題しか解けません。

 

 

こういう人が数学の勉強をするならば
まず、解法暗記の前に
基礎的な公式の成り立ちを理解したり、覚えたりする方がいいでしょう。

 

世界史の勉強でも同じことが言えます。
良い「勉強法」があっても、それを「自分に合わせて使うこと」かが大事になってくるのです。

 

しかし、このように「「勉強法」を上手くフィットさせる方法」を見つけるのは、
自力では至難の業です。

 

 

 

なぜならば、
一人一人の志望校や、勉強量、集中力によって到達レベルが異なり、
今現在何が足りていなくて、何をしていったらいいかを、
自分で見極めなければならないからです。

 

 

自分での見極めが上手くことは、ほぼ稀で、上手くいくかどうかはギャンブルに近いです。

 

 

 

 

勉強法をフィットさせる方法

 

では、どうすればいいのか?
簡単でとても効果がある方法は人の手を借りることです。

 

 

私も、「ストーリー」を軸とした世界史の勉強法をちゃんと学び、使えるようになるまでは、

 

勉強法を解説した参考書や
勉強法を紹介するブログを読みまくっていました。

 

 

しかし、結局自分の勉強にどう適用すればいいか分からず、

また勉強法を求めて、「勉強法探し」をするという悪循環に陥ってしまいました。

 

つまり、「勉強法を自分に合うように使うための方法」が分からなかったのです。

 

 

どれだけ勉強法を知っても無駄でした。

 

 

 

結果、お金と時間をかけているのに勉強しても、成績が上がらないという状態でした。
不安は蓄積するばかりでした。

 

しかし、ストーリーを軸とした勉強法と出会い、
同時に「勉強法を自分にフィットさせる」ために、恩師に、勉強法を使って勉強していく上で

出てきた悩みを1つずつ相談していったことで、
勉強法を自分にフィットさせることができました。

 

 

 

 

例えば、
・流れは大体分かっているが、また参考書を読み直した方がいいのか?
・一問一答の問題集だけで本当に足りるのか?
・京大では論述があるが、どの参考書が効果的なのか?
・たまに出てくるマニアックな問題にはどう対応したらいいのか?

 

などなど。

 

 

 

勉強法だけ渡されても、一人では解決できないようなことを
こまめに相談しました。

 

 

 

こうして短い勉強時間で、成果を出せるようになり、
世界史の偏差値55→65という結果となったのです。

 

 

過去に指導させて頂いた受験生も

 

 

・勉強法を使いたいが、今の自分はどの位置にいてどこから始めたらいいのか?
・効率の良い暗記法は?
・どの参考書を使えば良いのか?
・ヨコの歴史はどうすればいいのか?

 

など、「勉強法」を手に入れてもなお悩みを抱えていたのです。

 

 

勉強法を教えるだけではなく、勉強法をフィットさせられるように彼女の相談にのり
悩みを一つずつ解消していきました。

 

 

・ある程度理解が進んでいるのであれば、一問一答を中心にしよう
・早稲田志望なら東進の一問一答がいい
・手を広げるよりも1冊をボロボロになるまでやった方がいい
・共通テスト8割レベルまで来たので、この問題集を使ってみよう
・時間がないなら、この分野を捨てよう

 

 

 

などと、勉強法が彼女に合うようにアドバイスをしました。
こうして、彼女は共通テスト模試で85点をとり

偏差値54→62という結果を出すことができました。

 

 

勉強法を自分にフィットさせていくには、人の力を借りて、
勉強していく上で出てきた悩みをその都度その都度解決していかなければいけません。

 

 

 

しかし、やっぱり、迷ったところ、悩んでいるところ、

勉強法で分からない所を、その都度学校の先生や塾の先生に聞くのは、難しいです。

 

 

先生達っていつでも相談可能ではないんですよね。
私も先生に相談をして、なんとか勉強の悩みを解決しようとしたことがあります。

 

 

私は勉強しているにも関わらず
全くと言って良いほど成績が伸びなかったので
救いの手を求めていたのです。

 

 

しかし、先生は動き回っていて中々捕まらないし、
やっとこ捕まえて相談できたとしても、1つ2つ相談して終わりでした。

 

 

 

これでは、悩みが解消できず、どの教科も結局どうしていいか分からなかったんですよね。

 

 

もしも高3の9月に世界史の「ストーリー勉強法」と
それを自分にフィットさせるために必要な相談相手を見つけられなかったら

 

全然偏差値が上がらずに
全落ちという最悪の結果もあり得たかもしれません。

 

 

 

しかし、いつでも相談できる人が1人でもいれば、悩みはすぐに解消でき、
立ち止まることなく、どんどん勉強していけます。

 

 

自信を持って勉強していくことで、不安だった毎日の勉強は、楽しくなっていきます。

 

 

また、勉強法がしっかり使えるようになると、短時間で効果的に勉強を進めることができ、
成績を飛躍的に上げることができるようになります。

 

 

得意科目となり、スラスラ問題が解け、
偏差値が10以上、上がることも夢ではありません。
偏差値が上がれば、行きたい大学も射程圏内です。

 

 

第一志望に合格できたら、
おめでと」という言葉を死ぬほど言われます。

(特にSNSは「おめでとう」フィーバーになるので返答が大変です)

 

4月までの数週間は、期待が詰まっためちゃくちゃ楽しいものになります。

 

そんな未来を手に入れられたら、すごく良いと思いませんか?

 

それではまた明日の19時にメールしますね。