英語スキルアップ講座メルマガ2021

1日の英語の学習時間30分でも必ず実力を上がる方法

大公開します

Kate

 

 

 

こんにちは。Kateです。

 

 

 

夏休みにリーダーがリレー形式でお送りするメルマガということで、役立つ情報をお届けしていきます。

 

 

 

私は毎回講座のラスト数十分だけ登場するだけなので、Kateって誰やと思う人も多そうですね。

 

 

 

一応軽く自己紹介しておくと、京大法学部の3回生で、去年までは立命館大学の国際関係学部にいました。(京大には3年次編入で入学しました)

 

 

この講座を1回生の時に受講し、シドニーにも行きました。去年もリーダーやっていました。

 

 

クラスには、授業の関係で行けていませんでしたが、後期からは参加します。ガツガツ英語で話しに行きますので、楽しみにしておいて下さい。

 

 

さて、このメルマガでは、英語の実力を確実に上げる方法を大公開していきます。

 

 

結論から言えば、「3ヶ月集中してやるより、2年間ダラダラやりましょう」です。

 

 

 

嘘みたいなアドバイスかもしれませんが、私のTOEICの点数は600(1回生9月)→690(2回生12月)→735(2回生3月)のように上がっていったので、効果は確かでしょう。

 

 

メルマガの前半はなぜ2年間ダラダラ続ける方がいいのか、後半は英語学習をダラダラでもいいから継続していく具体的な方法を紹介していきます。

 

 

このメルマガを読むと、

 

  • 今まで続かなかった人も英語学習を続けられるようになります
  • TOEICで結果が出なくても焦らなくなります
  • 結果が出始めると信じられないくらい点数が上がります
  • 英語スキルアップ講座を受講するのがより楽しくなります

 

 

ぜひ最後までご覧下さい。

 

留学しろ・留学生と話せ・ガツガツ勉強しろ

すべてにNOと言いたい

 

 

 

確かに、世の中には集中的にガツガツ英語を勉強して、300点くらい点数上げる人もいます。

 

 

 

「毎日3時間勉強しないと、英語の実力はつかない!」「留学して英語シャワーを浴びろ!」などと煽ってくる人さえいます。

 

 

 

別に彼らの言うことは間違ってはいません。留学や英語を使ってどんどん勉強していくことが、実力アップに繋がらないわけがないからです。

 

ですが、できるかって言われたら「できねえよ」ってのが本音だと思います。

 

 

 

 

それに、めちゃくちゃ勉強して点数上がらなかったら結構ショックだし、そもそもガツガツやる気力がないこともあるし、留学だって、お金やご時世柄難しかったりします。

 

 

 

っていう私はどうなんかと。

 

国際関係学部にいたんだし、留学もしたんだろう。ガツガツ英語勉強したんだろうと。

実際言われることも多いです。

 

 

 

いやいやいや。聞いて驚け。

 

  • 国際関係学部にいたのに留学経験 0
  • 国際関係学部にいたのに留学生と話した経験 0
  • 国際関係学部にいたのにALL ENGLSHの授業(必修以外)の受講経験 0

 

一応言い訳しておくと、

 

・編入試験とコロナを言い訳に留学はせず、

(トロント大とニューヨーク大に応募したことあるけど、どっちも選考落ち(泣))

 

 

・留学生と話さないのはIR(国際関係学科)だから

(留学生がいるのは、国際関係学部のグローバルスタディ(通称GS)という学科でそもそも専攻が違うので会うことすらない)

 

 

・ALL ENGLSHの授業(必修以外)の受講をしなかったのは、単に私がビビリだから

 

 

です☆

 

 

ここ2年間、大体の人は、私が国際関係学部であることを知ったとき、「あ、だから英語できるんかあ~」っていう反応をしてましたが、留学もしてないし、違う国籍の友達いないし、1日の英語の勉強時間30分そこらだったので、「学部はあんま関係ねえ」と実はモヤっとしてました。(笑)

 

 

 

 

で、何が言いたいかというと、別に留学なんかしなくても、留学生と話さなくても、英語のシャワーを浴びなくても、ガツガツ勉強しなくても、ある程度英語はできるようになりました、ということです。

 

 

 

同僚リーダーから「嘘つけっ」と言われそうですが、ホントです。

 

1日の勉強時間はそんなに長くないです。1時間出来たら良い方。

別に血がにじむような努力はしていないのです。

海外はシドニー行ったのが初めてだし。

 

 

 

「じゃあ、そんな頑張り方で英語ができるようになる方法はあるんか?」というのが気になるところですよね。

 

 

 

ありますよ。それが冒頭にもお伝えした「3ヶ月集中してやるより、2年間ダラダラやりましょう」です。

 

 

要するに、ガツガツ勉強するよりも、1日短時間でもいいから、毎日続けよう!っていうことです。

 

 

 

簡単でしょ?

 

 

 

「継続は力なり」という言葉は本当です。

続けていれば、何かしら結果がでます。

 

 

ただ、「物事を続ける」というのは、「やり方」を知らないと、すぐに挫折してしまうという代物です。

 

 

簡単とは言ったものの、「英語の勉強の続け方」というのはまず知っておく必要があるのです。

 

 

ということで、ここからは、「どうやれば英語の勉強を続けることができるのか?」ということに注目して、その方法を紹介していこうと思います。

 

 

「続ける」には

たったの5ステップ

 

物事の続け方というのは、ある程度決まっています。

継続出来ないのは、その方法を知らないだけなので、「3日坊主で終わってしまう」という人も安心して下さい。

 

  • 英語ができるようになることで満たされる欲望を書き出す
  • やることを決めたら、死ぬほど小さいことから始める
  • いつ・どこで・何をやるかを決めておく
  • 人を巻き込んでみる
  • 結果を求め過ぎずに、コツコツ続ける。焦らない

 

 

 

英語ができることで

どんな欲望を満たしたいか

 

 

人は何かしらの動機があって行動します。

 

 

人がいきなり人殺して、「なぜ殺したんだ?」と聞いた時に、「理由なんてない」って答えたらめっちゃ怖いですよね。

 

 

「恨みがあったから」とかそういう動機があって、人は行動するわけです。動機を意識して行動していなくても、必ず、なにかしらの欲望に基づいてその行動を起こすのです。

 

 

 

動機=モチベーションとはそういうことです。

 

 

例がやたらバイオレンスでしたが、ここで明確にしたいのは英語を勉強する上での動機はなんですか?ということです。

 

 

もっと言えば、英語ができるようになって、どのような欲望を満たしたいですか?っていうことなんですね。

 

 

 

例えば、私は、(ちょっと人間の汚いところが出ます)

 

英語上手だねと言われたいという欲求が大きかったりします。

 

 

長く勉強を続けているにも関わらず、普段意識していませんでしたが、そう言う欲望がありました。

 

 

 

注意して欲しいのは、「TOEICの点数が欲しい」「海外で仕事がしたい」という欲求よりも、もっと掘り下げた根源的な欲求を書き出すことです。

 

 

ある人は、外国人の彼女を作って、性欲を満たしたいのかもしれないし

ある人は、海外で仕事をすることで、親に認められたい承認欲求があるのかもしれないし

ある人は、世界中を自由に旅できるようになることで、遊戯欲求が満たされるのかもしれません。

 

 

このような欲求については、ググったら色々出てくるので、そちらを参照の上、ちょっと考えてみて下さい。

 

 

 

そして、この欲求というのは、人の本性や育ち方が出るので、

一歩間違えると他人に嫌われる可能性があります。

 

 

ですので、おおっぴらにしなくていいです。

こっそりメモしとくだけで大丈夫です。

 

 

自分はこういう理由で英語の勉強をするのか、ということが分かれば、勉強はどんどん続けられるようになります。

 

 

 

さて、自分の動機(モチベーション)、見つかりましたか?

 

 

 

 

 

死ぬほど小さいことから始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつどこでやるか決めとく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を巻き込むとなお良し

 

 

 

 

 

 

 

結果を求めすぎずに

コツコツ続ける

 

 

 

 

3ヶ月集中してやるより2年間ダラダラやりましょう(笑)